SwitchBot 温湿度管理セット2機器の導入案内
寝場所の温湿度を、外出先から確認
温湿度計は猫のそばに。外から確認するためのハブ2は、電源の近くに。
温湿度計を猫の寝場所に置き、そこで測った温度・湿度を外出先のスマホから確認できるセットです。
ハブ2は、自宅のWi-Fiにつなぎ、温湿度計と外出先のスマホを橋渡しする機器です。
暮らしに合うか、3つのポイント
- セット内容
- 温湿度計+ハブ2
- 利用に必要
- 2.4GHz Wi-Fi・ハブ2への常時給電
- できること
- 外出先のアプリから温度・湿度を確認
ちびみもりと、使う場面を見てみよう
外出先から数値を確認

猫が過ごす場所の温湿度を測る
温湿度計を、猫がよく過ごす場所の近くに置きます。

ハブ2と連携して、外から確認
温湿度計をハブ2と連携すると、外出先のスマホから温度・湿度を確認できます。
実物の形や付属品は、商品画像・仕様をご確認ください。
外出先から確認するための2機器
01 温湿度計
猫の寝場所の温度・湿度を測る機器です。
猫がよく過ごす場所の近くに置いて使います。電池式なので、コンセントの位置に縛られず置き場所を決められます。
- 型番
- MeterTH S1
- サイズ
- 55 × 55 × 24mm
- 電源
- 単4電池2本
02 ハブ2
温湿度計と外出先のスマホを橋渡しする機器です。
自宅のWi-Fiに接続し、温湿度計と連携することで、測定した温度・湿度を外出先のアプリから確認できるようにします。
ハブ2自体にも、付属の温湿度センサー搭載ケーブルがあります。
- 型番
- W3202100
- 電源
- 5V/2A・常時給電
- Wi-Fi
- 2.4GHz
公式セット合計 ¥11,280(税込・送料込み)
このセットには、温湿度計とハブ2が含まれます。ハブ2には、5V/2Aアダプターと温湿度センサー搭載ケーブルが付属します。
利用には、自宅のインターネット回線とスマホが別途必要です。
猫の寝場所の近くにハブ2を置けて、付属の温湿度センサーで測れれば、ハブ2単体で足りる場合もあります。
すでに対応するSwitchBotハブを使っている場合は、買い足す前に温湿度計との組み合わせを確認してください。
仕様と必要な環境
- セット内容
- 温湿度計 / ハブ2
- 温湿度計
- MeterTH S1・55 × 55 × 24mm・単4電池2本
- ハブ2
- W3202100・5V/2A・常時給電
- ハブ2の付属品
- 5V/2Aアダプター・温湿度センサー搭載ケーブル
- 利用に必要なもの
- 2.4GHz Wi-Fi・スマホ・SwitchBotアプリ・インターネット回線
使い方のポイント
温湿度計は、猫が過ごす場所の近くに
温湿度計は、実際に猫がよく過ごす寝場所などの近くに置きます。電池式なので、ハブ2と同じ場所に置く必要はありません。
ハブ2は、電源とWi-Fiが使える場所に
ハブ2は常時給電が必要です。電源が取れ、Wi-Fiが安定して届き、温湿度計と通信できる場所に置きます。
外出先から確認できるか試しておく
機器をSwitchBotアプリに登録し、温湿度計とハブ2を連携します。
設定後は、実際に自宅のWi-Fiから離れた状態でも温度・湿度を確認できるか試しておきましょう。
通知を使う場合は、SwitchBotアプリとスマホの通知設定も確認してください。
通知が届かない場合にも備える
停電や通信障害などにより、外出先から確認できなかったり、通知が届かなかったりする場合があります。
温湿度の表示や通知だけで、留守番中の猫の安全が保証されるものではありません。
お手入れ・設置
電池交換・設置・清掃は、各機器の取扱説明書に従ってください。
ハブ2の電源ケーブルは、猫が引っ張ったり、かじったりできない位置に配線してください。
暮らしに合いそうなら
寝場所の温湿度を、外出先から確認
温湿度計は猫のそばに。外から確認するためのハブ2は、電源の近くに。
販売先:SwitchBot公式
最新の価格・送料・購入条件は、販売先で確認できます。
価格・商品情報:2026年9月13日確認。公開情報をもとにした商品紹介です。実際に使用したレビューではありません。

